12月 19日 2016

「2016年の振り返り スポーツに関する意識調査」 スポーツファンが選ぶ、2016年の印象的な瞬間TOP 3は 1位「広島カープのリーグ優勝」、2位「イチローの3000安打達成」 3位は「吉田沙保里が銀メダル」

スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、年末年始を控え、今年一年の総括として、「2016年の振り返り スポーツに関する意識調査」を全国の10~50代のスポーツファンの男女1,030人を対象に実施いたしました。

MAIN TOPICS

TOPIC 1 : 2016年、スポーツファンが選んだ最も印象に残ったスポーツの瞬間は、広島の街中を真っ赤に染めた「広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝」

-2位は「イチローの3000安打達成」、3位は「吉田沙保里が4連覇ならず銀メダル」

-スポーツ界における、今年のMVPに表彰したい選手は二刀流の「大谷翔平」選手、自分の上司になって欲しい監督は大谷翔平を育てた日本ハムの「栗山英樹」監督となった

-2016年スポーツ界の漢字一文字は、リオ五輪で12個獲得した「金」が1位に

その他、最も印象に残った“広島東洋カープの優勝”を象徴する「赤」や、
今年の流行語年間大賞を受賞した「神ってる」から「神」も多く挙がった

 

TOPIC 2: 今年のクリスマスを一緒に過ごしたいスポーツ選手、男性が選んだのは意外にも1位が「イチロー」、2位に「木村沙織」。女性の1位は「羽生結弦」

-男性の1位は「人生論を聞きたい」などの理由で「イチロー」が選ばれ、2位は今年度をもって引退表明をしている「木村沙織」、3位はリオ五輪で活躍の「石川佳純」が選出

-女性のTOP 3は今年大活躍をみせた「羽生結弦」、「大谷翔平」、「錦織圭」が並んだ

 

TOPIC 3: 年末年始は、家でゆっくり過ごしたい人が半数以上!スポーツファンが選ぶ年末年始に観たいスポーツは1位が「駅伝」、2位が「サッカー」、3位が「フィギュアスケート」

-年末年始は「家でテレビを観る」人が42%、「家でゴロゴロする、ネットサーフィンをする」

人が52%と半数以上の人が今年は家でゆっくり過ごしたい意向が明らかになった

 

<調査結果概要>

■2016年のスポーツの振り返り

スポーツファンが選んだ最も印象に残ったスポーツの瞬間は・・・広島の街中を真っ赤に染めた「広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝」

2016年は、夏にリオデジャネイロオリンピックが開催されたこともあり、国内外での数々のスポーツ選手の活躍が目立った年でした。スポーツファン1,030人が選んだ今年の漢字一文字も、リオ五輪で日本勢が過去最多の41メダル、12の金メダルを獲得したことや、世界レベルで日本人選手が活躍したことを賞賛する「金」「輝」「躍」が上位3位となりました。そんな中、スポーツファン1,030人が選んだ「2016年最も印象に残ったスポーツの瞬間」は10月15日の野球の「広島東洋カープ、25年ぶりのリーグ優勝」でした。優勝パレードで広島の街が真っ赤に染まったのも見覚えがある方も多いのではないでしょうか。今年の漢字一文字の番外編として、今年特有と言える、広島カープのチームカラーである「赤」や、2試合連続のサヨナラホームランを打った鈴木選手の活躍ぶりに対して緒方孝市監督が放った、今年の流行語大賞の年間大賞でもある「神ってる」の一言から、「神」も多く挙げられました。

最も印象に残ったスポーツの瞬間の2位に選ばれたのは野球の「イチロー、メジャー史上30人目の3000安打達成」でした。欧米MLBのマーリンズに所属するイチローが8月7日のロッキーズ戦で三塁打を放ち、メジャーリーグ史上30人目となる通算3000安打を達成し、野球の歴史に再び名を残しました。3位には、リオ五輪レスリングの「吉田沙保里、4連覇ならず銀メダル」が入賞し、スポーツは優勝や目標達成の瞬間だけではなく、負けたときの悔しいさや悲しさに共感する人が多くいることが改めて分かりました。

Q. 2016年、最も印象に残ったスポーツの瞬間は?(当てはまるものをお選びください。)

DAZN_調査リリース_Q1_2016年、最も印象に残ったスポーツの瞬間は?

(N=1030)

Q. 2016年のスポーツ界を漢字一文字で表すと何ですか?(ご自由にお書きください。)

DAZN_調査リリース_Q2_ 2016年のスポーツ界を漢字一文字で表すと何ですか?

(N=1030)

2016年のスポーツ界の振り返りの中で、最も印象に残った瞬間に続いて「今年のMVPを表彰したいスポーツ選手」は、今年世界レベルで快挙を成し遂げ、2017年も活躍が待ち遠しい選手が揃いました。堂々の1位に選ばれたのは、プロ野球では非常に珍しい投手と打者の“二刀流”として名を広めた日本ハムの「大谷翔平」選手でした。続いて、リオ五輪で96年ぶりの日本勢の銅メダルを獲得、また、男子テニスのATPワールドツアー・ファイナルズに3年連続で出場し、今季世界5位でシーズンを終えた「錦織圭」選手が2位に選ばれました。3位は、メジャー通算3000安打を記録し、更に伸び続けている「イチロー」選手がランクインしました。

Q. 2016年のMVPは誰を表彰したいですか?

DAZN_調査リリース_Q3_2016年のMVPは誰を表彰したいですか?

(N=1030)

合わせて、「自分の上司になって欲しい監督またはコーチは誰ですか?」に対して、最も回答数が多かったのは、MVPに表彰したいスポーツ選手の1位に選ばれた大谷翔平選手を育てた、日本ハムの「栗山英樹」監督でした。その他には天才的なストイックさやカリスマ性で評価が高かった「イチロー」選手や、“日本一熱い男”の代表として知られている元プロテニスプレイヤーの「松岡修造」さんなどの名前が多数挙げられました。

Q. 自分の上司になって欲しい監督またはコーチは誰ですか?

DAZN_調査リリース_Q4_自分の上司になって欲しい監督またはコーチは誰ですか?

(N=1030)

今年のクリスマスを一緒に過ごしたいスポーツ選手

男性が選んだのは意外にも1位が「イチロー」、2位に「木村沙織」 女性の1位は「羽生結弦」

今年のクリスマスを一緒に過ごしたいスポーツ選手を男女別に見ると、男性回答者が選んだ上位3名は野球の「イチロー」、バレーボールの「木村沙織」、卓球の「石川佳純」でした。クリスマスとは言えど、多くの男性が「人生論を聞きたい」「アドバイスが欲しい」「一緒にキャッチボールをしたい」などの理由で「イチロー」選手と回答しました。2位に選ばれた全日本女子バレーボールのキャプテン「木村沙織」選手は、現在2016/17シーズン中のV・プレミアリーグをもって引退することを表明しており、彼女のラストシーズンでの活躍にも注目です。3位に選ばれたのは、今年のリオ五輪で活躍を見せブレイクした、卓球女子の日本代表「石川佳純」選手でした。「一緒に卓球をしたい」や「息子の恋人候補になって欲しい」など、幅広い年齢層の男性からの高評価が明らかとなりました。

女性回答者が選んだ上位3名はフィギュアスケートの「羽生結弦」、野球の「大谷翔平」、テニスの「錦織圭」と、今年のスター選手が並びました。各選手とどう過ごしたいかの質問に対して、「一緒に(彼が得意分野のスポーツを)やりたい」や「教えて欲しい」など、相手にリードして欲しい、女性目線の回答が多数挙げられました。1位に選ばれた「羽生結弦」選手は今季も世界最高点をマークするなど飛躍的な活躍をしており、今回クリスマスを過ごしたい相手としても圧倒的な強さを見せました。2位は今年のMVPを表彰したい選手1位に引き続き人気の高い「大谷翔平」が僅差でランクインし、3位は「錦織圭」という結果になりました。

Q.  今年のクリスマス、好きなスポーツ選手1人と過ごせるなら、誰と過ごしたいですか?

DAZN_調査リリース_Q5_今年のクリスマス、好きなスポーツ選手1人と過ごせるなら、誰と過ごしたいですか?

(N=1030)

年末年始の過ごし方

年末年始は、家でゆっくり過ごしたい人が半数以上。スポーツファンが選ぶ年末年始に観たいスポーツTOP 3は「駅伝」「サッカー」「フィギュアスケート」

年末年始をどのように過ごしたいかについて調査を行ったところ、52.0%の人が「家でゴロゴロする、ネットサーフィンをする」、42.1%の人が「テレビ(スポーツ、映画、ドラマ)を観る」と回答しました。スポーツファンが年末年始に一番観たいスポーツTOP 3に、「駅伝」、「サッカー」、「フィギュアスケート」が選ばれました。1位の駅伝競走は冬の風物詩ともなっており、揺るがない人気を示しました。2番目に高かったサッカーは、年末にかけて様々なトーナメントが予定されており、3位のフィギュアスケートは、今季も注目を浴び続ける羽生結弦選手の演技が期待できる、毎冬恒例のスポーツとして選ばれました。

Q. 年末年始は、どのように過ごしたいですか?

DAZN_調査リリース_Q6_年末年始は、どのように過ごしたいですか?

(N=1030)

Q. 年末年始に一番観たいスポーツは何ですか?

DAZN_調査リリース_Q7_年末年始に一番観たいスポーツは何ですか?

(N=1030)

今回の意識調査により、日本人のスポーツファンは幅広いスポーツに興味がある傾向が分かりました。

「DAZN」では、今回の意識調査に登場した「広島東洋カープ」、「MLB」、「Vリーグ」、「ブンデスリーガ」、「WTA」、「Jリーグ(2017シーズンから)」を含む、130以上のスポーツコンテンツ、年間6,000以上の試合を放送しています。

 

【調査概要】

調査エリア:全国

調査対象者:10~50代のスポーツファン*の男女

*スポーツファン:週に1回以上スポーツをする、または観戦(テレビや動画などを含む)する

スクリーニング数:5,000

回収サンプル数:1,030

調査期間:2016年12月3日~4日

調査方法:インターネットリサーチ

  • 本リリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「DAZN調べ」と明記下さい。