スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、日本時間8月5日(火)にサウジアラビア・ジッタで開幕する「FIBAアジアカップ2025」の全試合をライブ配信いたします。また、日本代表戦は全試合を日本語実況付きでライブ配信することが決まりましたのでお知らせします。
準優勝した女子日本代表に続き、男子も優勝を目指す「FIBAアジアカップ」は1960年に第1回が開催され、2017年大会までは2年に1度行われてきました。その後は4年に1度の開催となり、2017年大会からはオセアニア勢が参加、前回の2022年大会(コロナ禍で1年開催が延期)からは予選様式が変更されるなど進化を遂げています。今大会には、予選を勝ち抜いた16チームが参加してアジアの頂点を目指します。日本代表は過去2度の優勝を成し遂げていますが、最後に優勝したのは1971年大会で、メダル獲得も1997年大会から遠ざかっています。しかし、2023年のFIBAワールドカップ、2024年のパリ五輪では世界と渡り合えるチームに成長していることを証明しただけに、今大会での飛躍も大いに期待できます。
6月11日には本大会へ向けた代表候補42人の発表が行われ、そこから3度の強化合宿、2つの強化試合が行われました。7月5・6日に行われたオランダとの「日本生命カップ2025 (東京大会)」では第1戦は70対78で敗れたものの、第2戦では74対53と相手を引き離しての勝利をつかみました。また、7月19・20日に行われた「SoftBank CUP 2025 (千葉大会)」では、ジョシュ・ホーキンソン選手らを中心に競ったゲームをものにして、デンマーク相手に2連勝を飾りました。
これらの結果を踏まえて7月27日には最終のメンバー発表が行われ、ジョシュ・ホーキンス選手、富樫勇樹選手、馬場雄大選手ら経験豊富なベテランに加え、ジェイコブス晶選手、ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手ら成長著しい若手も選出されました。 本大会の予選グループはシリア、グアム、イランと同組となります。いずれのチームも世界ランクでは日本より下となるだけに、すべての試合で勝利を収め、その勢いで決勝トーナメントに駒を進められるかに注目が集まります。
DAZNでは、10月3日(金)に開幕する2025-26シーズンより3シーズンにわたり、B.LEAGUE B1・B2全試合のライブ配信を行うことが決定しています(※2026-27シーズン以降は、B.LEAGUE PREMIER・B.LEAGUE ONE全試合を配信)。そして、FIBA主催の男女日本代表が躍動する国際大会、FIBA Courtsideでの世界中のバスケットボールコンテンツなど、#OnlyOnDAZN でバスケットボール三昧な体験を提供してまいります。DAZNはバスケットボールでも「日本を元気に」していきますので、今後もお楽しみください。
■「FIBAアジアカップ2025」日本代表予選リーグ配信概要
グループB
8月6日(水)
日本 vs シリア 20:10 TIP OFF
解説:原修太(千葉J) 実況:槇島範彦
8月8日(金)
イラン vs 日本 20:10 TIP OFF
解説:田中大貴(SR渋谷) 実況:永田実
8月10日(日)
グアム vs 日本 20:10 TIP OFF
解説:井口基史 実況:深沢慶
※配信時間はすべて日本時間です。
※本配信については、内容の変更または中止する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※最新情報は番組表をご確認ください。
